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魅惑の三十路ワールド

この春に節目となる誕生日を向かえて、
とうとう三十路ワールドに突入してしまった私です。

でも、20代から30代になるって言っても、
そうたいして変わんねーよと鷹をくくってたのもホント。

30歳になった途端、劇的に何かが変わったとか、
いきなり彼氏から焦ってプロポーズされたとか、
親が感動して泣いたとか、
周りから急におばさん扱いされるようになったとか、
そういうことは一切無しです。
(おばさん扱いは陰で密かにされてそうだけど・・・)

でも、本当に小さな変化は私の中でいろんなところであったように思います。

きっと、他人には分からないような、ほんのほんの小さな変化ですが・・・

以前、ブログにも書きましたが、私がギリギリに20代だった28歳、29歳の時、
世間では「負け犬」がブームになってしまいました。
ん?ブームなのか?

負け犬の遠吠え ( 著者: 酒井順子 | 出版社: 講談社 ) 負け犬の遠吠え

ブームを起こしたベストセラー本 
29歳(ニジュク)と30歳(サンジュウ)のあいだには ( 著者: 酒井順子 | 出版社: 新潮社 ) 29と30のあいだには
28歳から30歳までの微妙な気持ちは、かなり頷けます。負け犬の遠吠えとかぶる内容もありますが・・・
    
で、このハタ迷惑なブームは「負け犬予備軍」という余計な言葉まで作ってしまいましたよね
おかげでワタシは、まだ20代なのにすでに負け犬という言葉に付きまとわれること、苦節2年・・・(T-T)

そしてこの度、晴れて(?)正真正銘の負け犬になってしまいましたっ!!
誰が何と言おうと、30代・独身・女という黄金の条件を全てクリアしてしまいました。

本当に世間的な大きな変化は、全くっていうほど無いです。

30歳を過ぎたからって、10代から20代に変わった時のようには、
法律上の扱いが変わるわけでもありませんし、
親も名言を吐いてはくれませんでした(^-^)

20歳になった時は、
「これからは自分の行動の責任は自分で持たなくてはいけない、云々」という、
とてもありがたいお言葉を母から頂戴したのですが、
今回はそれもなしの穏やかな焼肉パーティな誕生日でした。

まあ、唯一いつもと違ったことと言えば、この日はなぜか
嫁に行ったハズの姉と姪っ子も、ちゃっかりテーブルを陣取ってたってことくらいでしょうか・・・
↑近江牛と聞いて飛んで来たらしい。
でも、仕事で来れなかったという優しい義兄の夕飯はレトルトの麻婆豆腐・・・(T-T)

でも、なぁ〜んかスッキリした感じがするんですね、不思議と。

年齢的に中途半端なポジションだった「予備軍」を脱出しちゃった達成感からか?
あるいは単なる開き直りか?
どちらなのかは分からないんですが、
三十路ワールドはなんだかとっても魅惑的なのです(^-^)

三十路の誕生日を迎えて、本当に些細なことばかりなのですが、
私自身で、あれ?やっぱり変わったかな?と思うことはたくさんありました。

 ・ ドモホルンリンクルのお試しセットを注文するか迷ってる

 ・ 付ける化粧水&美容液の量が増えた。

 ・ 日焼けを過敏に嫌うようになった。日焼け止めの量が増えた

 ・ 歳を聞かれても答えるのが平気になった

 ・ 若く見られると妙に嬉しい

 ・ サプリメントが無くなると不安になる

 ・ アイメイクの気合いの入り方が変わった

 ・ サイト名や紹介文に”三十路”がついてるサイトはついつい見てしまう

 ・ 親の老後、自分の老後について考えるようになった

 ・ みのもんたの言葉が聞き流せなくなった

   ・・・・・などなど

ドモホルンリンクルは30代からでないと注文できないってのがあるからとしても、
それ以外は明らかに自分自身の気持ちの変化ですよね(^-^)

30歳という節目の歳を迎えたせいで、
アンチエイドへの意識が強くなったというか・・・

何にせよ、私自身にとってはプラスになることはあっても、
今のところはマイナスになるような変化は無しです。

このまま30代も突っ走りますっ!!
先輩方、よろしく〜(^-^)



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