郵便・宅急便の節約

ゆうパック

ゆうパックを元払いで送る際、シールが貰えます。

このシール10枚で1回分のゆうパックが無料になります。 有効期限は台紙に記入されている日から1年間。

でも、郵便局によっては言わないとシールくれないこともあるんですよね・・・

この無料分は勿論、より遠くに送る時用にします。

送料の安い近場に使っちゃうと、お得度は低いですもんね(笑)

ネットオークションでこのシールがたくさん出品されているので、落札価格+振込み手数料を考えた上で購入して利用するのも手。 (手数料含めて1000円で落札して、それで送料1500円の荷物を送ったら500円のお得です)

その他には、ゆうパックの魅力は切手で支払えることだと思います。

金券ショップで安く仕入れた切手や、オークションの代金を切手で貰って溜まってしまった中途半端な金額の切手を利用するチャンスです。

ゆうメール(旧:冊子小包)

私の郵便局の利用で一番多いのがゆうメールです。

本だけじゃなく、あらゆる印刷物がゆうメールとして発送できます。 例えば、ポスターとかDVD、CD等 送り方は、外からも中身が確認できるようにし、表面に”ゆうメール”と記入するだけです。

定形外で送るのとは大幅に価格が変わります。 オークションに出品する時に、送料が安くつくということを提示すると落札者も安心してくれますし、入札率も上がるはずです。

賢い入札者は振込み手数料や送料も計算した上で入札してきますしね。

ただし、サイズ規定をクリアしていれば、メール便の方が安くなります。 メール便については宅急便で詳しく紹介しています。

重量ゆうメール 定型外(規格内)定型外(規格外)
50gまで120円200
100gまで140円 220
150gまで180円205円 290
250gまで215円250円340
500gまで300円380円 500
1kgまで350円570円 700
2kgまで850円1020
4kgまで1330

書き損じ葉書

書き損じで出さないまま放置している葉書があれば、枚数×5円を持って郵便局へ!新しい葉書か切手、郵便書簡と交換してもらえます。

もしその葉書が”かもめ~る”や年賀状といった、くじ付の限定の葉書だった場合も、同じように交換してもらえることも。

ただし、年の違う”かもめ~る”は新しい”かもめ~る”との交換は無理です。

年賀状も年が違うと、普通の葉書か切手じゃないとダメです。

また、額面の違う古い葉書も差額と手数料5円を払えば新しいものと交換してもらえます。

懐かしの40円葉書を発見したからって、諦めちゃダメ! 不足分を払ったら、ちゃんと今の葉書と交換して貰えるんです。 往復葉書の場合は、同じ往復葉書か、ノーマル葉書か切手との交換も可能です。

手数料も葉書で差し引いて支払うこともできます。 新しく交換してもらえる葉書は、たとえ持参した葉書がインクジェット用で無かった場合でもインクジェット用のものを希望することができます。

エコーはがき

葉書前面(宛名書く方)の下部に広告が印刷している葉書です。

広告のある分、通常よりも5円安い価格で販売されています。 いつでも販売されているものではないので、郵便局に立ち寄ったときに確認してみて。

もし販売されていれば購入のチャンス! しかも、再生紙なのでエコロジー♪ はがき懸賞用におすすめです。

ミニレター

封をすれば封筒になる便箋で62円の郵便料金が印刷されています。

写真や薄い紙等は同封することができますが、重さが25gを超えると定形外郵便物の料金が適用となります。

意外と25gはいろいろ入れることができます。 ミニレターの国際版で国際書簡もあり、こちらは世界中どこへでも送ることができます。 ただしその他のものを同封することはできません。

宅急便

普段の生活では宅急便を利用することはあまりないのですが、オークションに出品し出してから宅急便に頻繁にお世話になるようになりました。

宅急便は主にクロネコヤマトを使ってるんですが、ヤマト便は取次ぎ店に預けるのと直接営業所に荷物を持ち込むのとでは料金が100円違う場合があります。

HP等で公開されている金額は手数料を含んだプラス100円の取次ぎ店価格です。

取次ぎ店としてではないですが、個別集荷の契約をしている店(取次ぎ店でなくて)や会社というのもあります。 この個別集荷の契約なら、それぞれの契約によって発送料が特別に設定されてるので、営業所に直接行くよりもかなり格安で発送することができます。

料金は数百円も安かったり、一律料金で設定されてたりとイロイロですが、とくかく普通にコンビニから送るのがバカらしくなります。