隠し貯金とは?

隠し貯金・・・ずばり、ヘソクリのこと。

旦那に内緒、家族に内緒。 コソコソっとタンスの後ろとか、額縁の中とか、旧姓のままの口座に貯めておくお金のことです。

なぜ私が隠し貯金を貯めようと思ったのかは、はじめにでも書かせていただきました。

独身時代に周りの既婚者がみんな、イザという時に使えるお金の大切さを切々と語ってくれたから。

ショックなことに、独身時代の貯金はもう無くなっちゃったって人、結構いたんですよね・・・

何だかんだと使ってしまうんだそう。 (ちなみに、私は今のところは死守してます。笑)

金額がバレてアテにされたら困るので、隠し貯金はあくまでも隠し通す必要があります。

イザという時に、「じゃじゃ~ん、実はお金があるのさっ!」と出して、頼もしさをアピールする為(いや、そんなアピールしたくないし・・・)にも、隠しつつ貯めることに意義がある!

使う機会が出てくるかは別として、自分しか知らない貯金って、あるのと無いのとでは心の余裕にも差がでてくると思うんです。

家計簿とにらめっこして、ピリピリする主婦にはなりたくないですよね。

モチロン、仕事をしている人は月々の給料から少しずつ秘密口座へ移動させて隠してくのも重要です。

それが一番手っ取り早いし。

でももし、給料以外の収入が得られるんなら、それを全て隠し財産にしてしまうのも手ではないでしょうか?

明細のない収入なら、隠し甲斐があります(^-^)

まさに、言わなきゃバレない貯金ができる可能性がっ!

通常の収入(お給料)は、隠さない表の貯金。 臨時収入は、隠し貯金。

これは、ピンチの時の最終兵器なのです。