写真掲載のコツ

ネットオークションの場合、他の出品者との差別化を図るために重要なのは、値段はモチロンのことですが、画像の占める割合はとても大きいと思います。

落札者は商品名で欲しいグッズを検索し、とりあえずヒットした物は入札価格順にチェックして行くかと思います。

CDやゲームソフト等の個別タイトルで検索された場合、どの出品者から落札しても同じような商品なら、価格と残り時間、送料、出品者の評価で選択されるかとは思うのです。

でも、それ以外の”コート”や”時計”などといった、漠然としたキーワードで検索された場合なら、商品の見た目が何よりも大事!

そこで、より良く商品を見せて入札価格を上げる為には、掲載する画像に凝る必要があります。

例えば、右画像のサマンサ・タバサのバッグの画像はどうでしょうか? 無難ですよね(^-^) 

これはサマンサというブランド名があるので、この画像でも高値は付いてくれるハズです。

もしノーブランドのバッグなら・・・価格も無難で終わるんじゃないかなと思います。  

ということで、立てて斜めから撮影。

バッグの立体感を出す為に、中にはバスタオルを丸めた物を入れています。

このバッグの場合は細長いデザインで底マチもしっかりとあるので、正面から撮るよりもこの方向から撮った方が分かりやすいのではないでしょうか?

また、ブランド品はロゴ画像も付けておくと信頼度がUPします。 

出品物によっては多少の傷や汚れがある場合があります。

お気づきの方もあるかと思いますが、このバッグも傷あり商品です。

傷や汚れのある物はトラブルを避ける為にもきちんと注意書きが必要ですし、出来るだけその画像を掲載した方が良いと思います。

商品説明に書いてるだけでは、ちゃんと伝わらない可能性がありますので、送られてきた商品を見て、「ここまでひどい傷だとは思ってなかった!!怒」とクレームの原因になっても不思議ではないです・・・

ということで、バッグの傷の箇所の説明画像です→

アップにして印をすることで分かりやすいのではないでしょうか?

この画像に加えて、説明文では何が原因の傷か、具体的な傷の大きさを載せます。

また、この画像でバッグの細かい素材も分かっていただけるかと思います。

サマンサタバサ 商品画像は出品物を良く見せる効果と、クレームを未然に防ぐ効果があります。

細かい画像を掲載することで、出品者への信頼も出ますし、100聞は1見にしかず、ってコトワザもあるくらい、目で確認できる情報ってとても重要。

ちなみに、上記画像は全て携帯電話のカメラでQVGAサイズで撮影したもので、一番大きな画像以外はペイントソフトでサイズのみを加工しただけです。

傷へのマーキングも携帯のスタンプ機能を利用しています。

カメラ自体にこだわらなくても、何とかなるもんですよね(^-^)