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電気・水道代の節約

お風呂の節約術
電気代の節約術
洗い桶で節約
備え付け冷蔵庫
熱伝導率
水出し麦茶・水出し緑茶
冷蔵・冷凍する前に
大型冷蔵庫


:お風呂の節約術

寒い季節は特に、家族で絶え間無く入浴するように気をつけています。
お湯の冷めないうちに、浴室の温度が下がらないうちに入れば、余分に追い炊きしたりすることも減りますしガス代の節約になります。

シャワーだけの場合も、浴室内が寒ければ余分にお湯を出してしまいますしね。

バスタブにお湯を張って浸かる時、お風呂のフタは半分だけ閉じたままにすると、熱も逃げにくい上、湯気が狭い範囲に集中して上ってくることになり、ちょっとしたミストサウナ効果で身体が暖まりやすくなります。

お風呂上りには必ず、せっけんの水きりをするようにします。
受け皿のついた石鹸台だと、どうしても水に浸かったままになってしまい、とろとろに溶けて減りが早くなってしまいます。

最近の新しいお風呂の場合は最初から節水シャワーヘッドになっていることもあるようですが、そうでない場合は市販の節水用のものに取りかえることをオススメ。
特にヘッドで水量調整やON・OFFの切り替えができるものが節水ポイントが高いですよね。
家庭の水道代の大半はお風呂なんだそうです。

ちなみに我が家は節水に加えて、ビタミンCで塩素を除去してくれるマイナスイオンCシャワーです。
節水した分の料金は補充ビタミン代に消えてってしまいますが、髪や肌のことを考えるとOKってことで。
だって、相方の髪が心配で・・・(T-T)

身体を洗う石鹸は、ボディソープよりも固形石鹸。
安い上に肌にやさしいです。
私はどちらかというと敏感肌なので、冬場にボディソープを使うと完全に乾燥してしまいます。カサカサ・・・

また、入浴後の髪にドライヤーを使う際はしっかりとタオルドライしてから。
水が滴った状態なままだとドライヤーの時間もかかり電気代UP!
身体を拭いたバスタオルで水分を取った後、さらに乾いた別のタオルで完全にタオルドライ。
タオルのWドライです。
タオルを一枚余分に洗濯することよりも、必要以上にドライヤーを使うことの方が光熱費の浪費になってしまいます。

必要以上にドライヤーを使うと、髪にも大きなダメージを与えてしまうことになりますしね。
長時間のドライヤーは良くないことばかりです。

特に水泳用のスピードタオルは吸水力が通常のタオルより5倍もあるのでタオルドライに最適ですよ。
洗濯した後の乾きも驚くほど早いので、一人1枚あれば十分です。

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電気代の節約術

待機電力は常にかなり意識してます。

使わない電化製品のコンセントは必ず抜く!
携帯電話は充電しっぱなしにはしない! ←携帯の電池の持ちも変わるしね。

待機電力のカットは節約生活の基本です?!

最近はAV機器にも使える節電スイッチ付タップもいろんな種類が売ってたりしますよね。
特にコンセントが家具の陰にあっていちいち抜き差しをするのが大変な場合にも便利です。

TVやPC、携帯の液晶等、コントラスト調整ができるものは不便にならない程度に明るさを落としておくと消費電力は少なくて済みます。
ただ、電気代の節約〜!と無理して暗くし過ぎてしまうと、視力の低下にもつながりますし、何よりも気分が落ち込みますので注意!

ヒーターやエアコン、冷蔵庫のフィルターは部屋の掃除をしたついでに必ず掃除をします。
また、エアコンの待機電力はバカにならないので、使わないシーズンはコンセントごと抜いておきます。

冷凍室は詰め気味にしていれば食品同士が冷し合ってくれます。
反対に冷蔵室は余裕をもたせて全ての食品へ冷気が均一に渡るように入れるのが一番効率が良いとされています。

要冷蔵の物でない物でも何でもかんでも冷蔵庫に入れてしまう癖のある人は、中の物を見直して、余裕のある庫内を目指してみましょう。

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:洗い桶で節約

流し台のシンクに入るサイズの洗い桶があると便利です。

100均でも何でも良いので洗い桶を1つ用意しておけば、食後の食器洗いの時の水道代の大幅節約になります。
汚れのひどい物は水を溜めた桶にしばらくつけておくだけで、少量の洗剤でもキレイになり、洗剤の節約にもなります。

汚れの多い食器は桶の中に入れておいて、汚れの少ない食器から順番に洗うようにし、先に洗った食器の水は桶に向かって流すようにすれば、桶の中は適度のリサイクル洗剤水が溜まりますので、つけ置き効果もUP&洗剤量はDOWN。

桶のサイズは、洗剤洗いした食器を横におくことを考えると、シンクの大きさの半分以下が理想です。

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:備え付け冷蔵庫

ワンルームマンションに多い、流し下の備え付けの小さなワンドア冷蔵庫。

明らかに自炊しない人用のサイズなのですが、節約生活している人で使っている人っておられるのでしょうか?

素人目でみても、冷凍と冷蔵が簡単に仕切られてるだけの庫内は冷却効率は悪そうですし、実際に温度調節がほとんど効かなくて冷蔵は冷めた過ぎるし、冷凍は微妙に半解凍されちゃってるしで使えません。

そして節約生活にとって一番最悪なのは、小さすぎて食材の冷凍保存に全く向かない!!
食費の節約は作り置き食品が命なのにぃぃ

ということで、私はワンルーム時代は備え付けの冷蔵庫の電源はOFFにして冷蔵不要な食品の収納庫として利用し、一般的な一人暮らし用の2ドアタイプの冷蔵庫を別に使っていました。

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:熱伝導率

金属の熱を伝える力、熱伝導率について小学校の時に、「一番伝導率が高いのは金、だから金のお鍋は一番早くお湯が沸く」と習った記憶があります。
でも金のお鍋なんて買ったら節約どころか一気にビンボーになってしまう・・・。

なので、金ほどじゃないですが、銅の熱伝導率も高いと習った覚えがあるので、もし長く使えそうな銅のお鍋にお手頃価格で巡り合えたら買い!です。

効率の良い調理器具を揃えてない今は、とりあえずは余分な熱量を消費しないように、火にかける前にはお鍋の底や側面の水滴をきちんと拭き取っています。
水滴がついていると、まずその水滴を蒸発させる為のエネルギーが必要になってしまうから。
また、コンロにススが溜まっているとフルでエネルギーが出ないので、定期的にコンロを分解掃除するようにしています

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:水出し麦茶・水出し緑茶

ドリンク代の節約の為に、パックの麦茶や緑茶を作り置きするようにしてるのですが、水出しOKなものを選んで購入するようにしています。

やかんで沸かして作る場合なら1パックで2リットルくらいは作れるのですが、水出しの場合だと1リットルくらいしか作れないことも。
でも、一人や二人暮らしの場合なら一気に必要となる量はその程度で大丈夫じゃないですか?

メーカーにもよりますが水出しするお茶は、1リットルの水にお茶を1パック入れたまま冷蔵庫で2、3時間くらい放置すれば自然に良い味になります。
お湯を沸かす手間とガス代、やかんを洗う水道代、洗剤代のことを考えると結構いろいろとお得でかなりの節約です。
水を入れて、お茶パックをポンと入れるだけってお手軽なのが、一番嬉しい。

緑茶や麦茶だけでなく、紅茶も水出しできます。
ティーポットに水を入れてティーパックを1個くらい入れておけば手軽にアイスティーが作れます。
我が家では夏場は麦茶と共に常備しています。

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:冷蔵・冷凍する前に

食品を買って来たら、まずあらかじめの下ごしらえをしてから!
トレイに入れたまま冷凍するのは非効率ですし、場所だって取りますよね。
また、温かい物は完全に冷めてからが鉄則です。

■肉類は一度に使う量ずつ分けて保存。
鶏肉ならさらに一口大に切り分けておくと調理の手間が省けます

■すぐに調理しない豆腐は水を入れ替えてから冷蔵すれば、賞味期限より多少過ぎても大丈夫。

■ヨーグルトやゼリー、納豆等の数パック1セット物はバラしてから冷蔵すれば、出し入れの回数が減ります。
(そのままだと、出して→食べる分だけ取って→残りは冷蔵、となるので冷蔵庫の開け閉め回数が増えます)

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:大型冷蔵庫

一人暮らしや二人暮らしの場合でも小型の冷蔵庫よりも、少し値は張りますがファミリー向けの大型冷蔵庫の方が良いそうです。

冷凍庫が大きい方が作り置きができるというメリットもあります。
それより何より、最近の大型冷蔵庫は省エネ対策が進んでいる為に小型冷蔵庫よりも消費電力が低いんだそうです。
(省エネ対策は大型冷蔵庫を中心で開発されているので)

また、小型の場合は量が入らない分、詰め込み度がUPしますので、冷蔵効率が悪くなってしまいがちです。

冷凍室は詰め込む方が良い(食品同士が互いに冷し合う)のですが、冷蔵室はギューギュー詰めは冷蔵効率ダウン↓です。
あと、温かい物は完全に冷めてから入れるのは基本。

冷蔵室や冷凍室の温度設定は、夏場は「中」、冬場は「弱」にするようにしています。

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