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売れるフリマと売れないフリマ

当たり前のことですが、野外のフリーマーケットには当たり外れがあります。
あまりにも売れなくて、出店料を支払って交通費を差し引いたら売上が無くなっちゃった(T-T)、なんてこともあります。

そうかと思えば、呼び込みも陳列の工夫も特に何にもしてないのに結構売れちゃったっていうフリマもあります。

客の来ないフリマは売れません。
当然のことですが・・・
人通りの少ないフリマで、家中のガラクタをシートに並べてる姿って、想像するだけでもすごい虚しさを覚えてしまいます。

かと言って、客の多い大型フリマが売れるかとも限りません。
300店舗を超えるフリマで、まともに全部のブースを見て回るのは大変ですし、何気なく目に留まり、「あれ、ちょっと良いなぁ」と思ってチェックしておいたブースに迷わずに戻って来れる人は少ないと思います。
フリマって意外と、リピーターさんで成り立ってるとこがあると思うんですよね。
一通りの店をチェックして、他の店と商品と値段を見比べてから戻って来てくれる人って多いです。
でも、大型フリマではそうはいきません・・・1周するだけでも一苦労って時もありますから

ワタシの考える売れるフリーマーケットとは、大体150〜200くらいの出店数の規模のものです。

店舗数が150もあれば、時には客側に変身する出店者(店番を交代しながら買い物する人)の数もそこそこになりますし、このくらいの規模のフリマなら割と知名度もある場合が多いです。
さらに同じ会場内でイベントをやってたりすると、まさに理想的です!
フリマには興味なくてもイベント目的で訪れる家族連れがGETできる可能性もありますしね。
100円均一ショップと同じで、買うつもり無かったのにたまたま目に入って、安いからと買って行く人がフリマにも多いです。
目的は別でも、来る人が多ければそれだけ売上が望めます。

また、臨時ではなくて定期的に毎年行われているイベントなら、かなりの集客力が見込めるかと思います。
こういったフリマなら、出店料が多少高くても、元を取れる可能性は高いと思います。
売れない規模のフリマをハシゴするくらいなら、売れるフリマだけに的を絞って一発勝負に出た方が効率的です。

フリマのハシゴは出店料貧乏になる可能性大です。
交通費も馬鹿にはなりませんし、フリマって結構体力勝負なところもありますしね。

ただし問題は・・・こういう売れ筋フリマって、参加するのは先着じゃなくて抽選だったりするんですよねぇ・・・しかも高倍率で(>_<)
まず必要なのは、クジ運でしょうか?



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