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野外フリマと屋内フリマ

フリーマーケットの開催地には、野外と屋内の2種類があります。
野外はモチロン青空の下で。
屋内の場合は体育館やホールといった広い場所を借りてというのがほとんどかと思います。

屋内か野外かと聞かれたら、私は迷わず野外派です。
でも、それぞれに利点がありますので、開催される規模によって賛否両論かとも思います。

天気の良い日なら野外フリマは最高です(^-^)
出店しつつ日向ぼっこ気分ですし、散歩ついでに近所の人が覗きに来られたりすることもあるので、思わぬ売上につながることもあります。
売る楽しみだけじゃなく、ピクニック気分で青空の下でおにぎりなんかを食べてる瞬間って、とても爽快です。

でも、当たり前のことですが野外のフリマは夏場の日差しや暑さ、冬場の寒さは直撃です。
突然に雨でも降ろうものなら、急いで商品を非難させなければなりませんし、風で商品が飛ばされたり、什器が倒されたりすることも少なくありません。
砂埃で商品が汚れてしまうことだってあります。

野外フリマの場合、ラジオや携帯で天気予報を確認しながら閉店時間を早めてみたり、非難させやすい陳列方法を工夫したりと、常に天気の変化に気を使わないといけません。

逆に屋内フリマは天候関係なく開催され、砂埃や風に悩まされることはまずないですよね。
でも、屋内の閉鎖的な空間は散歩ついでに立ち寄ってくるような気軽さはちょっと欠けるかもしれません。
土足厳禁な会場なら、買い物客はビニール袋に入った自分の靴を片手にウロウロしなければならない場合もあります。
あらかじめに荷物があると、買い物ってちょっとしづらいですよね・・・



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