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フリマの準備・必要な物

野外フリーマーケットへ参加するには、まずその開催情報を得ることから始めなければなりません。

毎週日曜日に定期的に行われているものもありますが、そういったフリマは小規模だったりしてイベント性もなく、どちらかと言えば朝市とかに近い気がします。

そういった小規模なものではあまり売上には期待できそうもないですし、お祭り的な盛り上がりに欠けますので、できれば年に1、2回程度に開催されるイベント色の強いもののに参加していただきたいですね。
イベントなので来客数も良いでしょうし、参加していて楽しいかと思います。

でも、年に1、2回しか開催されなければ、その開催日や参加申し込みに関する情報は口コミでは間に合いません・・・ 

大型フリーマーケットであれば、その主催者から定期的に広報が発行されていたり、案内サイトを設置されていたりしますし、フリマ関連の雑誌等に連絡先が記載されていたりもしますので、直接問い合わせしてみると良いと思います。
有名なフリーマーケット情報は当サイト下記にリンクさせていただいてるサイトさんでも日程確認ができます。

また、地域イベントを兼ねたフリマの場合は、定期開催ではなく単発イベントだったりすることも多いかと思います。
こういったフリマについては、地域情報誌や公共のお知らせボード、地域密着サイト等を利用して告知されていることが大半です。
ローカルなラジオ番組があれば、それを通じての告知もあるかもしれません。
大抵のラジオ局は各サイトを設置されてますので、イベント情報があればそちらでも紹介されているかと思います。

申し込みや参加方法は、フリマ主催者によってもバラバラですが、大抵は往復はがきでの応募か、電話やメールによる直接応募になります。
出店権利は開催場所に限りがありますので先着順か、抽選かです。
抽選の場合は後日、ハガキや封書にて連絡があることがほとんどで、当日の搬入についての指示もそちらに書かれていることがほとんどです。

開催地によっては、当日の搬入は時間振り分けをされていることもありますので、案内書はしっかりと目を通した方が良いですし、少しでも時間に遅れてしまうと、先に着いて出店準備をされている参加者に通路を塞がれて、必要以上に準備に時間が掛かってしまうことも・・・
しかも、出店ブース指定が無い場合は良い場所は早い者勝ちに・・・

イザ、フリーマーケットに出品することが決まったら、当日までに必ずしておかなければならないことは本当にたくさんあります。
もし、この作業を怠ってしまうと、フリーマーケットでの売上を大幅に減らしてしまうでしょう。

まず、商品に値札を付けておくのを忘れずに!
値段が付いてないと会場で必要以上にバタバタしなきゃいけないですし、朝一に来る値切り魔のカモにだってなりかねません。
モチロン、開場時間にきちんと準備できてない店は素通りされてしまいますので(人によっては勝手に箱から出して見ていく人もいますが・・・)、開店準備を効率的にする為にも準備段階での値札は必須です。

スムーズな開店準備ということに関しては、あらかじめ大体の陳列レイアウトをイメージしておくのもオススメです。
とは言っても、出品数が多ければ細かいことまで決めておくのは大変ですので、『スペースの向かって左に衣類を置いて、右は食器や雑貨を置こう。
衣類のうちジャケットとコートはハンガーに掛けて、パンツとニットは折りたたんで陳列しよう。
スカートはハンガーが余ってたら掛けようかな?』という風な感じで。
このレイアウトイメージに合わせて、商品の梱包を分けておくと便利です。
例:ハンギングする物、畳んだまま陳列する物、食器類、その他

商品に値段を付けて個別に箱積めする時には、必ずメンテナンスを行いましょう。
汚れや破損が無いかをしっかり確認しておかないと、当日にお客様から指摘を受けて焦る&余計に値切られることになってしまいます。
複数のフリマで出品しても売れ残ってしまってる物は知らない内に砂埃などで汚れてしまっていることがありますので、油断せずにチェックが必要です。

メンテナンスという意味では、アイロン掛けが必要な物は改めて掛け直し、食器類はもう一度軽く布で拭いておくと良いですよね。
そのままでは見栄えがあまり・・・な物はキレイな透明袋(洋服買った時にショップで入れてくれる厚めのビニールが最適)に入れると実際よりも高級感が出ますし、新品っぽくなります。

細かいアクセサリー類は100均で売ってるような小袋に数個をまとめて入れてしまうと、バラけることもなく陳列も楽です。
フタ付きの物や、数個のパーツを組み立てて使うような物もビニールでまとめて保管&陳列しておけば、後で慌てることが無いです。

ペチコート付きのスカートや、セット物の洋服などは混雑時にバラバラになってしまいがちですし、複数での参加の場合は出品した本人以外は付属品の有無が分からないという状態になる可能性があります。
こういったトラブルを避ける為にも、値札の余白部分に注意書きを入れておくと便利です。
このためにも、私の作成した値札ではあらかじめ金額の上部にスペースを空けてあります(^-^)
洋服の場合ならサイズを記入しておけば、接客も楽になります。

また、商品が売れた時に入れる紙袋も、最初から大きさ別に分けておくと忙しい時に慌てることはありません。 

開催されるフリーマーケットの規模や立地条件にもよるのですが、とりあえずこれだけは!というものを以下で紹介していきます。
他にもあったら便利なものはたくさんありますが、まずはこれだけ!

 お釣 値段の設定にもよりますが、50円、100円、500円、1000円を多めに。
参加前につり銭を数えておけば、売上計算もしやすいです。
 値札
 (プライスカード)
値段は大きく見やすい文字で。値札は前日までに必ずつけておくこと
私の使ってる値札はフリマのコツでダウンロードできます。
 カラーペン 値下げする際に価格を訂正する時に。
暇な時にダンボールの切れ端に、これでPOPを描いてみたりもできます(^-^)
 レジャーシート 主催者によっては用意してもらえるとこもありますが、大抵は各自で用意しなければいけないので。
2×3くらいのが丁度いいことが多い。
お尻が痛くならないよう椅子や座布団もあると良い。
 お弁当&飲み物 休憩に出られない単独参加の時は勿論ですが、グループでの参加でも、混雑してて買いに行く余裕が無かったりします。
ピクニック気分でテーブルセット等を持っていくのもGOOD!
 袋 手ごろな大きさの紙袋やビニール袋。
マニキュア1本でも袋が必要な客も多いので、多すぎるんじゃないかってくらい用意しておきましょう
 ダンボール箱 衣装ケースでもOK。
品物の持ち運びと陳列台代わりに。こまごました物をまとめて入れて均一売りする時にも。持ち手用の横穴がある物が便利
 ハンガー&ラック 服は畳んでるよりハンギングしておいた方が場所も取らない上、見やすいので
 新聞紙 食器類などの割れ物を包むのに。
また、昼食で出たゴミの処理にも使えます。
 台車 会場と駐車場に距離がある場合は必須です。
開催中はラックの重しにしたりして、あれば何かと使えますよ
 天気・気候対策 春夏の開催なら暑さと熱中症の対策に飲み物やパラソルを。秋冬の開催なら上着を。
天気も1日中同じではないので、雨対策も忘れずに!

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