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プリペイド式携帯電話の比較

2007年8月現在の、おおまかなプリペイド式携帯電話の比較です。

プリペイド式携帯電話は、基本使用料が要らないので使い方によっては通信費の節約にもなりますし、逆に通話料が割高な分、無駄遣いにもなる可能性もあります。

 

NTTDoCoMo
au by KDDI
SoftBank
名称

ぷりコール

ぷりペイド

プリペイド/Pj

通話料

平日昼で一般電話の場合、10円/6秒
携帯へは10円/4秒

10円/6秒

9円/6秒

カード度数

500円
1000円
3000円
5000円

1000円
(3枚組での販売。バラ売りなし)
3300円
(販売価格3000円)
5500円
(販売価格5000円)
1万円

3000円
5000円

カード有効期限

500円で5日間
1000円で10日間
3000円で30日間
5000円で50日間

カード追加することで最長でも90日間分まで延長可能

5万円分まで追加登録可能

1000円で30日間
3000円で60日間
5000円で90日間
1万円で365日間

カード有効期限が切れた後90日以内であれば再利用可能

6万円分まで追加登録可能

3000円
5000円ともに60日間
(Pjゴールドは90日間)

360日間は再利用可能

メール・インターネット

他のモバイル端末やパソコンと接続してのモペラ利用は可能

1回5円で、au間のCメールは可能
eメール、ezwebは不可能

au.netを利用して、PC等の端末でのモバイル利用は可能

ロングメール・ロングEメールは、1メール15円(192文字相当まで受信料無料)

スカイメールとEメールは5円(受信料無料)

その他

ワールドコール可能

2005年3月末で新規受付終了

同番号で通常契約への以降も可能
(新規登録手数料2835円が必要です)

001国際電話可能

公式サイトでのオンラインチャージ可能(要クレジットカード登録)

0041国際電話可能

ドコモのぷりコールは新規登録は廃止されてますので、あくまでも参考まで。

プリペイド式携帯電話でメール中心に利用されるのであれば、受信料無料で比較的まだ安めなSoftBank。
全く待ち受け専用にするのであれば、auで1万円のカードを登録して1年間持ち続けるのがベスト。

また、プリペイド式携帯電話はカード以外にも機種を購入するのに価格差が出てくるので注意!

どのプリペイド電話も、利用残金が0円になった場合も、カード有効期限内であれば着信は可能。
110番などの緊急番号への発信も可能です。

 

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