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妊婦は当たる?

げん担ぎの一種かもしれませんが、昔から「妊婦は勝負事に強い」と言われます。
妊婦さんは2人分の運を持ってるとか何とか・・・

実際のところはどうなんだろ??と、よーく考えてみると姉が妊娠中はよく当たってたといえば当たってたかも?

お腹の子との二人分のパワーで懸賞運が強化されるのか、次々に大物当選を果たす姉。
元々、なぜか姉の名前で応募された物は妊娠してるしてないに関わらず、当選率が他の家族とは比較にならないほど高かったんです。

懸賞が全ての応募者を平等に当選するようになっているのなら、姉の当選率は奇跡としか言えないですね(^-^)

妊婦に限らず、当選者の職業や状態と当選率について考えてみると、もし私が企業や店として懸賞を開催するのなら、今後の顧客になりそうな人を中心に当選させると思うんです。

例えば、生理用品や化粧品などの女性向けの商品を販売する会社が男性名の応募者に当選させたとしても、今後に繋がる可能性は低いと考えます。
そういった意味でも、当選者の選抜にはあらかじめの応募者の振り分けがあると考えてもあながち間違いではないのではないでしょうか?

大きな企業なら本当に公正な抽選をされてる可能性は高いとは思うのですが、個人経営レベルのお店主催の懸賞では職業欄やコメント欄も当選の参考にされているかもしれません。

実際、楽天などの個人ショップの多い懸賞では主婦の当選率は高いようですし、当選者の発表を見てみても、応募時のコメントを掲載されてるショップが多いのでは?
懸賞応募時にコメントをきっちり書く人なんて割合的にそんなには多くはないと思うのですが・・・
高額で少人数当選の場合なんて、まさにその確率は高いと思います。

ということは、家族で一緒に住んでいる人は、食料品や日用品の懸賞には主婦の名前で応募するのも手ではないでしょうか?
応募する際には、この会社はどういった人を顧客にしたがってるかを考え、家族名を使い分けるのもコツの一つだと思います。

職業もフリーターや無職よりは会社員、主婦の方がメリットはありそうです。 兼業主婦の方なら、応募する企業によって使い分けることができそうですね。
詐称はいけないとは思いますが、上手な使い分けも必要かと思います。

また、懸賞と同時にアンケートがある場合も少し考えながら答えると良いかと思います。 



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