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コスメの節約

交際費と同じく、化粧品代も大幅に削ってしまったら大変・・・ 

必ず使い切る
油取り紙
ネットでショップ探索
使わない香水
コットン+水


:必ず使い切る

残り少しの口紅は市販のリップパレットに削り移して使います。
コツは、爪楊枝を使うとリップケースの隅々まで取ることができ、パレットに取った分はドライヤーの熱で溶かして平らにすればOK!

チューブ型の美容液等は根元から押し出しても出なくなってもまだまだ諦めないで!
チューブの口の部分の影あたりに大量に残っているはずです。
そんな時はチューブをハサミでちょっとずつ輪切りにして開きにしまいます。
ただ、一度開いてしまうと時間が経つと美容液自体が乾燥して使い物にならなくなってしまう可能性があるので、何日にも分けて使うことはおすすめしません。

それに、輪切りにした美容液をそのまま放置しとくのは見た目もいただけないです・・・(T-T)
輪切りにするのは絞りに絞り切った後で、あと1回分くらいあったら幸せ〜な状態にしてから。
どんなに頑張っても1回分以上は残ってたりするのですが・・・

なので、私は最後の1回は贅沢にたっぷり使ってから捨てるようにしています。
顔だけでは使いきれなかったら、潔く手足にも塗り塗り。
フェイス用の美容液を手足に塗るのって、結構リッチな気分になります(^-^)

リップパレットはちゃんとしたものを買わないと、ドライヤーの熱で溶けて歪んでしまうこともあるので注意!
ダイソーのは一発でダメでした・・・

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:油取り紙

ティッシュで十分!
オイリーなのか、油取り紙だとやたらと枚数使ってしまいます。
ポケットティッシュは常備しておかないとね

また、油取りハンカチなどを利用しても良いかと思います

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:ネットでショップ探索

新しい化粧品に手を出す時や肌状態が変わったかな?という時などは、カウンターで美容部員のお姉さんにきちんとカウンセリングを受けてから購入するのがベストだとは思います。
カウンターで定価で購入する時は”メイク講習料込み”のつもりで買っています。
なので、いろいろ教えてもらうことも考えて、カウンターには平日の空いてる時間に行くことが多いですね。

でも、説明のいらない使い慣れているアイテムに関しては、同じ買うなら安ければ安いほど嬉しいのは当然です(^-^)
いつもの定番コスメを説明もカウンセリングも無しに定価で買うなんて勇気は私には無いっす

最近はドラッグストアやディスカウントストアで15%OFFや20%OFFになっているのが普通な国内主要メーカーのコスメですが、ネット上には30%〜50%OFFで販売している店もたくさんあります。
30%OFFくらいなら、激安のドラッグストアの特別セールでもたまぁに見かけますが、さすがに半額セールは今のところは見たことないです。

実際の店舗も構えている化粧品屋さんのサイトに多いのが、店頭では陳列販売できないような箱の破損品を数量限定の特別価格で提供されているということも!
正直、箱なんて無くても良いものなので、かなりのお得。

また、ネット販売の場合は送料や手数料なんかを差し引いても、まとめ買いすればする程にお得になることも多いです。
よくサイト内を見てみたら、いくら以上購入なら送料無料!ってとこも多いので、何人かのグループでまとめ買いするのも良いと思います。
ちなみに私は注文する時は必ず姉にも声をかけるようにしてます。
二人分なら大抵、1、2万円分は超えますし、ショップによっては送料無料になったり、サンプルのおまけを貰えたりすることもあります。

私は楽天の、Cosme-Stationなどを利用したことがあるんですが、どのショップも注文した3日以内に商品が届きました。 参照:ネット通販体験ルポ

ただ実際に欲しい化粧品を探してみたら、サイトの更新頻度が低くて品切れ状態が多かったり、シリーズ全部が揃っていなかったりと問題点は多いこともありますが、お目当ての品が激安な価格で出会えた時は感動です!
節約というよりは、宝探しのつもりでいろいろ検索してみるのも楽しいですよ(^-^)

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:使わない香水

香水は匂いに酔ってしまうから着けないという人は多いと思います。
私もそうなんですが、でも着けないけど好きな香りっていうものがあります。
そして着けないけど好きなのでプレゼントでいただいたり、自分で購入してしまったり・・・
香水は使わなくても時間が経てば、いつの間にか気化してしまいます。

せ〜っかくの好きな香りなのに、瓶を飾ってるだけでオシマイなんて勿体無い!
かと言って直接に身につけると香りに酔って気分が悪くなってしまう・・・

そこで綿棒の先に香水を染み込ませ、部屋の片隅にこそっとおいて芳香剤代わりに。
ハンカチや何かの布製品に染み込ませるとこも考えたのですが、その後の処理に困ってしまうので、しっかり吸水してくれて使い捨てできる綿棒が適任です。

トイレに置く場合は染み込ませる量は控えめに!
並みの芳香剤よりも香りが強くなってしまうことも!

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:コットン+水

コットンを使って化粧水とつける時、コットンに浸み込んだ化粧水を勿体無いですよねぇ?
コットン分は捨てるだけになっちゃいますし・・・

なので、化粧水を浸み込ませる前に、コットンを水に濡らして絞っておきます。
こうすることでコットンを湿らせる分は必要なくなるので、少量の化粧水で済みます。

本当は清潔にした手でつけるのもいいとは思うんですが、コットンを利用してつけることにもメリットはありますしね。
繊維で古い角質の除去効果とかもあるし、パッティングでマッサージもできるし。

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