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弥生 やよいの青色申告08 ユーザー登録から1ヶ月間は無償で24時間サポートが嬉しい。 |
この他、まだまだ勉強しなきゃならないなぁと思うんですが、地域によっては納税協会や税理士会による記帳指導や簿記教室が開催されてることも。
私が青色申請に行った時も、税務署の方から受講申込書をいただきました。
あと、青色申告で要注意なのは、3月15日を過ぎてから「あー、来年は確定申告しなきゃいけなくなりそう・・・」って思った時!
1年の最初の2ヶ月半で、年間の収入なんて分かるわけないですよね?特にネット収入なんて不安定なものだし。
実は私が、確定申告のことに気付いたのは思いっきり、夏!でした・・・あうぅぅ(T-T)
青色の申込〆切りなんて半年近く前の話です。
かと言って、白色申請だと税金が万単位で取られちゃうわけですよ。
(収入-基礎控除-経費=課税対象額 300万未満の場合、この10%が所得税)
例えば、隠し貯金が年間100万円だとすると、OLの基礎控除20万円の残り、80万円が課税対象。ってことは、所得税は8万円?!
サーバ代とか、ドメイン代とかの経費が1万円あったとしても、7.9万円を納税しなきゃいけなくなるわけです・・・正直、キツイっすねぇ・・・
でももし、これが青色申告できて、頑張って複式簿記で申請したとしたら、基礎控除20万円+青色特別控除65万円+経費1万円。合計で86万円が課税対象から外れるので、所得税は1.4万円だけで済みます。
この差、6.5万円なり?!
これは大きいです。会計ソフト買って、確定申告の資料を集めまくっても、全然元が取れてしまうくらいの金額差じゃないですか?
でも、3月15日なんてとっくの昔・・・
今から青色申請ができる手段として、個人事業開業届けを出してしまうなんてのがあります。
新たに開業届けを出した場合、その2ヶ月以内なら青色申告承認申請書を提出することができるんです。
つまり、時期を問わずに翌年の青色申告の申請が出来てしまうわけで。
ええ、無謀にも出しちゃいましたよ、私(>_<)
自営OLだから副業OKなのを良いことに、隠し貯金を少しでも死守する為に個人事業主として届出てしまいました・・・
開業届けは事業を開始してから2ヶ月以内に出すのが規定なんですが、税務署の方によると、この開業時期っていうのは曖昧なものなんだそうです。
軌道に乗ってる乗ってないに関わらず、開業しようと思った時が開業日なんだそうで、いろいろ相談した結果、届けを出しに税務署に行った前月の1日にしておきました。
あ、開業届けも、印鑑を持って行って用紙を1枚記入するだけでOKでしたよ。
「個人事業の開廃業等届出手続」も「青色申告承認申請書」も、国税庁のHPでダウンロードすることができます。
これらを記入して税務署へ持って行けば、多分、一瞬で手続きは終わっちゃいます。
手続きというよりは、提出しに行っただけ?みたいな呆気ない感じでしたよ(^-^)
後日、もう1冊ガイド本を購入しました↓↓
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