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携帯電話の節約(機種編)

携帯料金の節約は携帯電話の節約(料金編)に書いてます。
少しでも安くして携帯代を節約しましょう。

充電
圏外なら電源OFF
電池の消費を抑える
電池のもちが悪いなと思ったら
簡易留守録
光るアンテナは危険


充電

携帯の充電は必ず卓上フォルダで。

卓上フォルダ(充電器の台)を使わずに、ACアダプタからの直接充電するのは、慣れていないとコネクタ部分(充電器を直接差し込む部分)が破損してしまう恐れがあるのでかなり注意!

コネクタの破損は修理に出した場合に代替機にメモリの移行ができなかったり、メーカー保証外でお金がかかってしまうことがあります。
最悪の場合、修理機のデータが消去されて返ってくることも・・・
(メーカーでもメモリの吸出しができなかったりして)

逆に、卓上フォルダ利用はコネクタ破損の心配は少ないですが、フォルダとの接点(携帯の裏や側面の金色の金属部分)が擦れて傷付いてしまうことが多いので注意!
卓上フォルダに置く時は出来るだけそ〜っとするのが長持ちの秘訣です。

車用の充電器を使用されている人は必ず別売でフォルダも用意しておいた方が良いです。
車用の充電器はカー用品店などで売っているような市販の物を使うのはお勧めできません。
頻繁に利用している人は、多少高くてもメーカー純正のものを取り寄せて購入することをオススメします。
純正品以外のオプションを使い続けていると、故障の原因になる可能性が高いです。
もちろん、こういった場合の故障は保障外で有償になってしまいます。

コンビニなどで販売されている電池式の簡易充電機が原因の故障もとても多いので注意。
充電が出来なくなってしまったり、電源が入らなくなったりすることも・・・
簡易充電器はあれば確かに便利なのですが、あくまでも緊急用に!

また、充電するタイミングは電池が完全に無くなってからか、電池サインが最低でも残り1つになってから。
寝る前に充電して朝までそのまま放置してしまうのも電池には良くないです。
(過充電で電池には最悪な上、必要以上に電気を消費しちゃうし悪いことだらけ)
そして、充電が終わったら即アダプタを外します。
モチロン、充電後のアダプタはコンセントから抜きます。(待機電力の防止)

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:圏外なら電源OFF

携帯電話のアンテナは電波が無いor弱い状態では、必死に電波を探すようにできています。
その為、電波状態の悪い場所に行くと電池の消費が通常よりも急激に早くなってしまいます。
もし地下等の完全に電波の遮断されてしまう場所に入った場合、必要以上に電池を消費させないように電源はOFFにしてしまいましょう。
圏外状態も電源OFFも、他から連絡が来ないのは同じです。

時計代わりに携帯を利用しているので電源OFFでは困るという人は、機能が付いているかどうかはお使いの機種にもよりますが”パーソナルモード(電源が入った状態でも電波の送受信はOFFにする機能で、通常は電車や病院等でのマナーに利用)”に切り換えて電波探求だけをSTOPさせてしまうと良いかと思います。

また、電池の消費とは別になりますが、携帯はたまに悪い電波を引きずる傾向があるようです。

圏外や電波の弱い場所を通過した後、いつもならアンテナが全部立ってるはずなのに不安定だったという経験はありませんか?
そういう場合は電源を一旦OFFにして立ち上げ直してみてください。
アンテナが新しい正しい電波を見付けて正常に戻ってくれます。

なぜかメールの送受信に時間がかかってしまうとか、ちょっとしたアレ?と思う場合には一旦OFF・ONを試してみてください。
画面のフリーズでOFFできない時はとりあえず電池ごと本体から外してみて。

ただし、あまりにも電波不安定が多かったり、画面フリーズが頻繁にするようであれば点検に出されることをおすすめします。
これは一時的な症状にのみ有効な対策ですので・・・

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:電池の消費を抑える

電池の寿命は充電の回数によって決まってきます。

なので、頻繁に充電は×。
かと言って通話回数やメール頻度の多い人はどうしても充電回数が増えてしまいます。

でも、普段から電池の消費を抑えて使っていれば、少しは充電回数も減ってくれます。
お使いの機種によっては設定できない機能や名称の違う機種もあるかとは思いますが、是非お試しください。

・節電モード、コントラストの調整をする

液晶の明るさのレベルを下げることで、メイン液晶のバックライトでの消費を抑えることができます

・照明時間を短くする

何らかの操作をすると液晶のライトがつくかと思いますが、そのライト点灯時間を短くすることで、操作後すぐに液晶が暗くなるように設定できます

・通話中照明・充電中照明をOFFにする

テレビ電話以外は、通話中は携帯は耳元に当てているはずなのに照明が付いているのは無駄なだけです。
また、充電中に照明が付いているのも意味がない上、充電時間が長くなってしまうので、OFFにしてください。

・オートパワーオン・オートパワーオフを利用する

時計設定かアラーム設定のところにある場合が多い機能なのですが、設定した時間に自動的に電源を切り、自動的に電源を入れてくれる機能です。
夜に眠る時を自動OFFに設定し、朝起きる時間をONにしておきます。
眠っていて使用していない時にも待機電力で電池はどんどん消費されていくことを考えると設定しておくのがお勧めです。

また、オートパワーオンにしていなくても、アラーム設定していれば電源はアラーム時刻に自動で立ち上がります。
電池の消費を抑えるだけじゃなく、無意味なメールや電話で睡眠を妨げられることもないので一石二鳥!!
au以外の携帯の方は、電源立ち上がったらメールチェックは忘れずに!
(auは電源が入ると自動でサーバチェックしてくれるので受信もれはありません)

でも、固定電話が無く、緊急時の連絡も全て携帯電話でという方は電源を落としちゃうのは無理かもしれませんが・・・

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:電池のもちが悪いなと思ったら

もし、まだ次の買い替えの予定も無いうちに、あまり使用してないのに電池のもちが悪いなと感じることがあれば、どうされますか?

機種を変えることとを考えるよりマシだと、電池を購入?
思い切って機種変更? 機種代高いから解約して新規で買い替え?

携帯屋さんにはどちらも良いお客様でしょう(^-^)
でも、携帯電話の節約としては「ちょっと待ったぁ〜!」って感じです。
まずはお金を払わなくて改善できる可能性のある方法を試してみましょう

携帯電話だけに限らず、電池で動くもの全てに当てはまるかと思うのですが、原因が電池側にあると決め付けて即高い電池を買うのはやめましょう。
(すぐ電池が悪いと決め付けるのは、特に初老のおじさんに多いような・・・)
電池は機種にもよりますが、平均で4000円くらいはするハズ

電池のもちが悪い原因はいくつか考えられます。

・本体側の不良

本体の初期不良、接触不良等。
保障内ならば点検に出しましょう

・電池の初期不良

本体に比べると電池には当たり外れがある可能性が低いそうです。
購入直後から極端に電池のもちが悪ければお店に交換の相談をしに行きましょう

・電池の寿命

充電回数や使用頻度によりますが、たまに1年以内でも寿命に達してしまう方もおられることはおられます。
この場合はもう諦めてください。
でも、お店によっては「中古なので保障は無いですが」と言いつつ、リサイクルに出す予定の電池をくれるかも?
それとなく「中古でもいいんですけどぉ・・・」と言ってみてみて下さい

・実は水没してた

すごく多いです。
外側からは分からなくても、本体の中は腐食状態になってたりとか。
この場合はメーカー点検に一度出してから分かることですが

・出荷時に接触部分(本体と電池の金色の金属部分)に油膜が張ってしまってる

機種によってはまとまって同じ症状が発覚する場合もあります。
お店に持ち込む前に一度、乾いた布で優しく拭き取ってみて様子をみてみて

・使用場所が悪い

上の方にも書きましたが、電波状況の悪い場所では電池の消費が一気に早くなります。
アンテナ表示が不安定だったり、通話中の途切れが多い場所では電池のもちに期待するのはやめましょう

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:簡易留守録

DoCoMoの場合は留守番電話サービスは加入するのに別途料金(300円)がかかりますので、本当に必要な人以外は加入していないかと思います。 

auやSoftBank等のユーザーの場合、メール機能とセット契約であったり、サービスが無料であったりして、ほとんどの人が気軽に利用できる状態にあるかと思います。
利用するのは無料に近いのですが、センターに残されたメッセージを聞くのには当然、その都度にセンターまでの通話料が掛かってしまいます。

メッセージサービスセンターが預かってくれるメッセージは、不在であったり、電源OFF等で電波状態が圏外の場合です。
でも、特に必ず聞かなければならない大事なメッセージでも無い限り、わざわざ通話料のかかる留守伝サービスはOFFにされることをオススメします。

代わりに、携帯電話にはそれぞれ標準で機種本体に簡易留守番機能というものが備わっています。
これはセンターに預かってもらえるメッセージ量とは比較にならないほど保存件数も秒数も少しですが、名前と簡単なメッセージを残してもらうにはこれで十分だと思います。

ただ、簡易留守録機能が起動するのは、携帯が通話できる状態の時のみですので、圏外や電源OFFの時は使えません。
ですが、携帯本体がメモリーしてくれる伝言を聞くのには通話料金はかかりませんので、通話料の節約として十分に活用できるかと思います。

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:光るアンテナは危険

携帯の電波に反応して光るアンテナってありますよね?
1000円前後でおもちゃ屋さんとか、雑貨屋さんとかで販売されてるやつです。

たまにショップに来て、「光るアンテナ置いてないの?」と聞かれる方も居られましたが、あるわけありませんっ!
もし置いてある店があれば、ちょっと問題店ですよ、そこは。

あれもやはり、簡易充電器と同じで故障の原因になります。
純正でない物を使用して故障になった場合は勿論、メーカー保障外になる可能性が高いです。
また、アンテナというだけあって、光るアンテナは電波の受信状態にも影響することがあり、物によっては感度が悪くなることもあります。

人間だって、よく分からないものを食べさせられたらお腹壊しますよね?
機械だって一緒なんです。
よく分からないものは故障の原因になりやすいんです。

たとえ付属のアンテナが取れてしまったり紛失してしまったからと言って、別売の非純正のアンテナを付けてごまかすのはやめましょう。
純正のものでも1500円くらいで購入できますので、ショップで取り寄せてもらってください。

また、光るアンテナに限らず純正でないアンテナは電波の感度を下げる原因にもなります。
アンテナを換えたら電波状況が悪くなった、なんて話は聞いたことありませんか?
アンテナの精度も保証はできませんし、何より機械との相性も良く無かったりします。

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