気まぐれ節約生活 >携帯電話の節約術 >その機能、使いこなせますか?

 

その機能、使いこなせますか?

携帯料金の節約は携帯電話の節約(料金編)に書いてます
携帯の充電・電池の節約は携帯電話の節約(機種編)に書いてます


今までになく、とてつもなく感じ悪いタイトルになってますが、このページは該当する方には気分を害される方も居られるかもしれないことを予めご了承くださいm(_ _)m

さて、携帯電話を新しく購入する際、あなたは何を重視して機種を選びますか? よくある選択の仕方に、

1.使い勝手が似ているから、今の機種と同じメーカーの電話

2.見た目のデザイン重視

3.店員さんのお勧め、あるいは知人のお勧め

4.お金無いし、電話が出来たら何でもいいから一番安いヤツ!

5.使いたい機能が付いてるから

6.カメラの画素数が高いから

7.とにかく最新機種!とりあえず一番高いヤツ!

 ・・・という、典型的な7パターンが存在します。 これ以外だと、抽選で当たったとか(次のページ注意!懸賞商法!で詳しく解説します)、○○ちゃんとお揃いだから〜とかってのがあるかとは思いますが、これは例外とします

元携帯電話屋の私としては、1の方。
無難でOK!
機種の操作が分かっておられるので店員さんは安心安心(^-^)

2の方、第一印象を大切に、大事に使ってやってくださいm(_ _)m
別に人の好みには何も言う権利は私にはありませんし

3の方、そのお勧めが信頼できる情報であれば、とても良い買い物だと思います。
ただし、店員さんにもよりますが・・・
単なる在庫調整での口先だけのお勧めだったりしてね(^-^)
でも、機能や使用方法等を親身に相談に乗ってもらった上での買い物なら、きっとあなたの使用用途にあった機種なんでしょう

4の方、そういう理由で本人が納得して購入されてるのであれば全然OKだと思います。
長く大切に使ってやってください

5の方、とても素晴らしい携帯ユーザーっぷりです♪
作ってるメーカーさんや販売している店員さんも安心です

それではお待たせしました、6の方! 7の方!

あなた方は携帯で何をされるつもりなんでしょう?
場合によっては無駄遣いになりかねません。
でも実際、最新機種が出るたびに出没されるんです、このタイプの方がたくさん・・・
しかも、古〜い骨董品のような機種を持って

「やっぱり最低でも200万画像くらいは無いとなぁ〜」とおっしゃるアナタ!
画像じゃなくて、単位は画素っすよ・・・
こういう方に「携帯で撮った画像をプリントアウトされるんですか?」と伺ってみると、「いや、そういう予定はないです、でも同じ撮るならキレイな方がいいし・・・」と。
よくよく聞いてみると、知り合い等とメールでの画像交換をたまにするとのこと。
なら、とりあえず余裕見ても30万画素もあれば十分ですね。
この場合はカメラの画素数じゃなく、撮った画像がキレイに見えるように液晶の性能で選ばれると良いと思います。

下手すると、「今の機種はメールも出来ないようなやつだし、どう使うか分かんないし」という店員さん泣かせの返答をいただくことも・・・さすがにそれは知らんわ(怒)

通常、メールでやり取りされるサイズ、いわゆる携帯サイズで撮影された画像は、2万画素程度です。
ちょっと大きなQVGAサイズでも8万画素いくかどうか・・・だと思います。

PCで加工したり、プリントアウトしたりする用のVGAサイズ(PCサイズと表記される機種もあり)、SXGAサイズ(写真屋さんに持ち込んでメディアプリントOKなサイズ)等の大きなサイズは機種によっては表示出来なかったりしますし、画像が大きすぎてパケット量がかかってしまうので、メール添付は頻繁にはしない、あるいは出来ないサイズです。
このサイズになってくると、30万画素、100万、200万画素という数値になってきます。

なので、最近の機種は平均してカメラの画素数が高くなったとは言っても、実際にその画素数をフルで活用している方はあまり居られないと思います。
携帯で撮った画像をプリントアウトして通常のアルバムに入れてる人を私はあまり聞きません、自分以外では(爆) ←このサイトやブログ上でUPしてる画像は全て携帯で撮ってます、デジカメ無いしさ

つまり、携帯サイズでしか撮らないなら、何百、何千万画素のカメラが搭載されてても一緒!!

まさに宝の持ち腐れ状態、高い機種買って損してるやん、なんです(T-T) 

同じように、カメラ以外でもいろんな機能が付いてるからと最新機種や一番高い機種を狙って購入される方も、その機能が合っていなかったり、使いこなせていなかったり、果ては機能を理解できていなかったり・・・勿体無いことです。

元携帯屋は声を大にして言いたい!

もっと携帯を理解して、可愛がってやってくださいっ 以上。



次のページ